食事摂取基準の変遷から、超高齢社会を読む「インテグレート ウェルネス・レポート Vol.3」を公開

食事摂取基準の変遷から、超高齢社会を読む「インテグレート ウェルネス・レポート Vol.3」を公開

数多くのヘルスケア関連食品のマーケティング戦略を担う、株式会社インテグレート

株式会社インテグレート(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藤田 康人、以下、インテグレート)は、食事摂取基準の変遷が、社会や生活にどのような影響を及ぼすか予測した「インテグレート ウェルネス・レポート Vol.3」を公開いたしました。インテグレートでは、食品・食品素材を中心としたウェルネス(Wellness)分野におけるトレンドの分析や今後の注目素材などをまとめたホワイトペーパーを随時公開しており、本号はその第3号となります。

「インテグレート ウェルネス・レポート Vol.3」ダウンロードページ

https://www.itgr.co.jp/functional-material/whitepaper/

インテグレート ウェルネス・レポート Vol.3 表紙

■「インテグレート ウェルネス・レポート Vol.3」概要

2020年4月1日より「日本人の食事摂取基準2020年版」が運用されています。本号では、人々の健康意識が「ブーム」から「日常」へ変化していることに注目し、食事摂取基準の変遷から、超高齢社会を読み解きます。

更なる高齢化の進展を踏まえて、フレイル予防を視野に入れた改定が行われたことで社会や生活にどのような影響を及ぼすか予測していきます。他にも海外催事のレポートや注目素材のご紹介など、ウェルネス市場の動向をまとめております。

・【特集】健康は、「ブーム」から「日常」へ。

・【最新業界トピック】米国スーパーマーケットのトレンド最前線

・【注目の機能性素材】健康寿命を延ばす、老化抑制物質ポリアミン

・【ヒット商品分析レポート】昆虫食 ~近い未来、日常食となるか?! ~

■インテグレート ウェルネス・レポートとは

日本が超高齢社会に突入して久しく近年では「人生100年時代」という言葉も多くのメディアなどで聞かれるようになってきた中で、健康維持・増進への関心は日々高くなっており、市場も発展しています。

一方で、身体的、精神的、そして社会的にも健康で安心な状態を基盤として豊かな人生を送ろうという「ウェルネス(Wellness)」という概念が国際的にも推進されており、ウェルネス市場は今後も拡大していくと考えられます。

そこで、食品や食品素材を中心としたヘルスケア、ウェルネス分野におけるさまざまな企業のマーケティング戦略をお手伝いしてきた弊社の知見と収集した情報をもとに、トレンド分析や注目の素材をまとめたホワイトペーパーを公開しております。

ウェルネス関連企業のご担当者さまや、これからウェルネス分野へ参入しようとお考えの企業の方などの情報収集の一助となればと考えております。

◆株式会社インテグレート 会社概要

【社名】   株式会社インテグレート

【代表者】  藤田 康人(代表取締役CEO)

【所在地】  東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-1 パークアベニュー

【設立】   2007年5月1日

【資本金】  3,000万円

【社員数】  90名

【Webサイト】 http://www.itgr.co.jp/

【事業内容】

IMC(Integrated Marketing Communication:統合型マーケティング)を専門的に実践するマーケティングエージェンシー。コンサルティング会社とPR会社を傘下に持ち、従来の戦略コンサルティング会社、広告代理店、PR会社ともまったく違った新しい業態を創り出している。販売や集客、商品企画などマーケティング領域に特化し、調査分析に基づいた事業シナリオ設計から、マーケティングストーリー設計およびPR・AD・SP・デジタルなど具体的なコミュニケーション施策の実行支援(エグゼキューション)までをワンストップで提供している。

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