FAUCHON事業継続計画承認のご報告

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【2020年9月】FAUCHON S.A.S(所在地:フランス・パリ、社長:サミー・ヴィシェル)は、本年6月に申請した更生手続における事業継続計画が、9月16日、ボビニー商業裁判所(フランス)によって承認されたことを発表いたしました。

同計画に基づき、FAUCHONはパリのマドレーヌ広場に所在する3店舗のうち2店舗を閉鎖いたします。

フォション ロテル パリ、Grand Cafe FAUCHON、また2019年11月にオープンした紅茶専門店「Boutique」は、引き続きマドレーヌ広場にて営業いたします。

また、同計画に関連して、UNSA(独立組合全国連合)と、従業員77名に関する雇用保護計画(Plan de Sauvegarde de l’Emploi)の合意に至りました。

FAUCHONは、フランスのアイコニックなライフスタイル観「Art de Vivre(暮らしは芸術である)」を世界に発信してきた134年の伝統をこれからも受け継いで参ります。

そして、ホテル、学校をはじめとする多彩なプロジェクトを通じ、食品・飲料業界のグローバルな発展に寄与しながら、ブランドイメージの強化に努めます。

この事業再編を開始することで、FAUCHONは新たなフェーズへ歩みを進めて参ります。

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