コロナ禍の逆風から生まれたご当地食材を使用した「栗ームバターサンド」が、第10回チームシェフコンクールにて最高賞含む最多6部門を受賞

NO IMAGE

日本三大秘境宮崎県椎葉村、椎葉屋(代表:椎葉 昌史)は、新商品 宮崎バターサンドシリーズの「栗ームバターサンド」が東京で行われました第10回チームシェフコンクールにて最高賞含む出品商品約100商品中、最多の6部門で賞を受賞いたしました。

http://team-chef.jp/contest/

栗ームバターサンド

■「椎葉屋」について

「椎葉屋」は2019年9月に椎葉 昌史によって立ち上げられ、11月に日本一山奥のお菓子店「菓te-ri」を宮崎県椎葉村にOPEN。2020年4月ネットショップ「BASE」にてオンラインショップをオープン。2020年4月に「宮崎バターサンド」を発売開始。口コミで椎葉村内で人気となり、地元TV局で紹介され2か月で5,000個を販売と話題を呼び人気を博しています。主に30-50代の女性が購入しており、リピート率が非常に高いことが特徴。(現在(2020年10月21日時点)は月間10,000個販売)

■「宮崎バターサンドとは」

開業より1年もせずコロナウイルスの影響で業績が大幅に悪化、売上が約8割減と窮地に追い込まれ、必死の思いで商品開発して生まれたのが「宮崎バターサンド」。参考にしたのが自粛中の女性の「食べるしか楽しみがない」という切実な声。悲痛の叫びに少しでもストレスを緩和できればと「宮崎」だからできるバターサンドを造りました。

■「宮崎バターサンド」の美味しさの秘密

<高千穂発酵バターを使用>

宮崎県産の高千穂発酵バターを贅沢に使用。

特徴は原料の生クリームを36時間もかけて発酵熟成させて作ったバター香りが高い。宮崎の最高の食材と発酵バターが織りなす至福のハーモニーを味わって欲しい。

<食の宝庫「宮崎県」の美味しいを厳選>

栗・いちご・日向夏と宮崎県で育つ最高級の素材をシンプルに使用することで、飽きのこない美味しさを実現。

<1個1個手造りで製造>

製造は私と妻の二人で1個1個手造りで丁寧に製造。一日製造できる枚数は300枚前後。数量限定で販売。現在はオンラインショップは1週間分の予約を日曜日の朝10:00より販売開始、1時間で売り切れと人気を博している。

■「宮崎バターサンド」への想い

「宮崎バターサンド」という新しいカテゴリーの確立。

2019年11月に店舗を構え、開業後すぐのコロナ禍の中から生まれたこの宮崎バターサンドを通して多くのお客様との出会いがありました。その中で生まれた新しい夢。

宮崎バターサンドを「宮崎を代表するお菓子」にするのが今の夢です。

多くの生産者さんの力を借りて製造しているこのバターサンドをもっと全国のお客様に届けられるように、宮崎の食を全国にPRできるように精進して参ります。

■SDGsへの取組

「宮崎バターサンド」はSDGsの取組として、食品ロスを減らすため過剰に在庫を製造しない、受注製造を行っております。当オンラインショップでも受注してから製造し送付する形をとっており、賞味期限切れで商品を廃棄するということを無くす取組を行っております。

■製品情報

商品名: 栗ームバターサンド

個数 : 9個

価格 : 1,800円(税込)

URL  : https://shiibaya.thebase.in/items/27658866

■椎葉 昌史(しいば まさふみ)プロフィール

宮崎県椎葉村出身。東京で大手飲食チェーンの店長を務めるも、地元への貢献をしていきたいと思い、椎葉村にUターン。Uターン後は、実家の蕎麦屋を盛り上げるために、そば職人としての仕事の傍ら蕎麦の6次産業化を行い蕎麦を使ったお菓子「そばの実フロランタン」を開発。(同商品は第8回チームシェフコンクール最高賞受賞)その他、椎葉の豆乳ぷりん(同商品は第6回介護食・スマイルケア食コンクール入賞)など手掛けた商品の評価は高い。

その他ライフスタイルカテゴリの最新記事