株式会社Robot Consultingの弁護ロボサービスが総務省に採択

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AI技術を用いたソフトウェア開発を行う株式会社Robot Consulting(本社:東京都中央区、代表取締役:臼井 亮人、以下「ロボットコンサルティング」)は、大阪スマートシティパートナーズフォーラム(以下「本プロジェクト」)のコーディネーター企業である株式会社OZ1(本社:東京都千代田区、代表取締役:江川 将偉、以下 oz1)より、ロボットコンサルティングの弁護ロボサービスが総務省に採択されましたことをお知らせいたします。

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■大阪スマートシティパートナーズフォーラムのサービスの概要( https://smartcity-partners.osaka/ )

大阪府、企業、シビックテック、府内43市町村、大学などが、“大阪モデル”のスマートシティ実現のために設立した「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」では、市町村が抱える地域・社会課題の解決に向け、「スマートヘルスシティ」や「高齢者にやさしいまちづくり」など7つの分野において、実証・実装に向けた取組みを進めています。

このうち、豊能町においては、「子育てしやすいまちづくり」などの実現に向け、一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会が主体となり、自治体版スマートシティアプリを活用したスマートシティサービスによる地域活性化の取組みを進めています。

■ロボットコンサルティングの弁護ロボサービスの採択

このたび、この取組みの一環として下記の事業が総務省の「データ連携促進型スマートシティ推進事業」及び国土交通省の「国土交通省スマートシティモデルプロジェクト」に採択され、社会実装に向け本格的にスタートすることになり、ロボットコンサルティングの弁護ロボが本プロジェクトの認定システムに採択され、来年の本プロジェクトのリリースに合わせた開発を進めて参ります。

■弁護ロボとは

現在、ロボットコンサルティングでは、テクノロジーと士業を掛け合わせた「労務ロボ」と「弁護ロボ」という2つのサービスを提供しています。

これは、人々の生活と切っては切り離せない関係にある弁護や労務の仕事が利用者にとってより身近な存在になると同時に、専門事務所の業務効率化を叶えることができる血の通った化学技術の一つです。

テクノロジーという機械的な技術を活用し、ただ便利なだけではない「人の心に寄り添ったサービス」を提案しています。

一般人が気軽に相談するには、まだまだ敷居の高いイメージの残る弁護士への相談を身近な存在にできるよう、個人向けの展開としては誹謗中傷に特化したチャットボット機能を実装し、インターネット上や実生活で発生するトラブルの早期解決に繋げます。弁護士事務所向けのサービスとしては、弁護士業務の効率化をはかるシステムを提供しています。

個人向け・弁護士事務所向け共に積極的に事業拡大を続け、今後は、過去数万件の判例データをAIに学習させ高精度な答えを導き出すシステムを開発、相談者の疑問やトラブルを解決するお手伝いをします。

■OZ1会社概要

会社名  : 株式会社OZ1(英語表記 OZ1 Corporation)

所在地  : 東京都千代田区紀尾井町3-29

代表取締役: 江川 将偉

設立   : 2019年5月

URL    : https://oz1.life/

事業内容 : ソフトウェア開発及び販売

■ロボットコンサルティング会社概要

会社名  : 株式会社Robot Consulting

所在地  : 東京都中央区新川1-7-3 ウィンド新川ビル3階

代表取締役: 臼井 亮人

設立   : 2020年4月

URL    : http://robotconsulting.net/

事業内容 : AI技術を用いたソフトウェア開発及び販売、ロボット等の企画、

       研究、開発、製造、販売、修理、

       ロボット等のシステム商品化及び利用普及の促進

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